インドア派Around40ゲイの日記

アラフォーゲイが日々のことや過去のことを書きなぐるブログ

痛みと結びつけて考えてしまうのはヒトのサガなのか…

今日で冬季オリンピックも閉会式ですね。オリンピック(に限らずスポーツの大会全般ですが)ってそこまで見るわけでもないのですが、今回は何となく見ていたり、ニュースで見るものも結構ありました。

 

冬季オリンピックの種目って夏のオリンピックよりも、「跳ぶ」(「飛ぶ」と言ってもいいような)ものが多くないですか?僕は高い(といっても5メートルもあるわけではないですが)ところから落ちたことで大ケガをしたことがあり、高く跳び、さらにそこから降りて(落ちて?)くる姿を見るのが怖いと思ってしまうこともあって、成功した姿をニュースで見られれば十分です。ひどい話ですが「これ、あそこから落ちたらどんなケガをしてしまうんだろう…どんな痛みになるんだろう…」って考えてしまうんですよね。フィギュアスケートでも、あんなに高く跳んでくるくる回って…と異次元のことをしているように見えます。もちろん転ぶこともありますが、その瞬間を見たくないのであまりリアルタイム視聴をしたいとは思わない人です。「メダルを取った!」→「安心してニュースを見られる」みたいなように考えてしまう人です。結果のネタバレなんて全然気にしません。今や、メダルを取るとニュース速報がスマホに流れてきて、意図せずに知ることも多いですし。ハーフパイプの平野選手が競技をしている姿も、結果がわかっていたからこそ正視できた感じです。ドーピング問題の渦中の選手についても、そのことは別として、何度もテレビで放映されるのを見るとなぜだかこちらが憂鬱な気分になってきてしまいます。

人ってケガや病気をした時の痛みって時間が経過しても覚えていたり、そのことに結びつけて考えてしまったり…ということが往々としてあるのだなと思ったオリンピックでした。そんなことがあるせいか、カーリングは比較的心穏やかにみられる競技の一つです…って本来スポーツ観戦ってドキドキワクワクを楽しむものなんでしょうけどね。

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知名度はあまりないですが、個人的オリンピックイメージソング

あきらめられない夢に (1994) / 田村直美


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