インドア派Around40ゲイの日記

アラフォーゲイが日々のことや過去のことを書きなぐるブログ

Netflixで見たもの、見てるもの

あけましておめでとうございます、といっても紅白見ながら書いてた記事なので、気分的には2025年です。

 

日々の生活に疲弊しつつ、Netflixでドラマやらは見ているのですが(家で持ち帰り仕事をしつつ流してたりとかもあったり)、僕は一つのものをひたすら見続けるということはあんまりしなくて、複数の作品を並行して見てます。大まかに分けて、

・国内ドラマ

・アジアのドラマ

・欧米のドラマ

・アニメ

を、それぞれ1-2個ずつ視聴中になるような感じにしていて、その時の気分に合わせて選んでる感じで、あんまり新旧はこだわってはいないです。むしろ完結済みの方が、「あとこれだけ」っていう先が見えていい面も。できるだけ吹替があるものを見てます。元々吹替派なんですが、字幕出しつつ吹替で見る、っていうようにしてます。

ただ、最近は忙しくてなかなか先が見れない!のですがね。。。

 

今年見たもの、見てるもの紹介

・国内ドラマ

*ぼくたちん家

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BL物は珍しくなくなりましたが、これはどちらかというとホームドラマという印象が強いです。もちろんBL的要素にホロっとする部分もあります。登場人物がみんないいんですよね。僕は性格的に誰かと住むって難しい人なんだと思ってるんですが、「ぼくたちん家」の人たちみたいな人が集う、作中で百瀬さんが言っていた「ひとりだけどひとりじゃない」っていうのにものすごく共感してしまい、そんな環境に憧れます。

人って見た目の印象でかなり変わるんだなと思ったのは、手越祐也さん。髪を黒くして中学校の先生役をされていました。手越祐也さんって、僕のイメージとしては、L'Arc〜en〜Cielのhydeさんみたいな感じだったんですけど、とても素朴な感じに変身されててそこにかわいらしさがプラスされたような印象でした。もし、作中の作田先生が僕の中学校時代の先生だったら、秘かにちょっと好きになりつつも警戒してしまう対象の人になるんだろうなとか、考えてしまいました。中学時代は若い男性の方は、かっこいいなとか思っても、ちょっと警戒してしまっていたもので。

坂井真紀さんと土居志央梨さんがすごくいい味を出しています。坂井真紀さん昔すごく好きな女優さんだったんですよね。野際陽子さんと出られてたドラマとか大好きでした。

 

*今際の国のアリス

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漫然と生きていたゲーマー(アリス)が、友人(チョータカルベ)2人と迷い込んだ異次元の東京。そこで次から次へと理不尽なゲームを突きつけられた彼らは、生きる死ぬかの戦いを強いられる。

デスゲーム的なものも嫌いではないです。シーズン3も見ましたが、つまらないわけではなかったですが、ちょっと蛇足的にも感じました。超人的な人が多すぎて。

 

・アジアのドラマ

*イカゲーム

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ある日謎のゲームへの招待状が、お金に困り、崖っぷちに立たされる人々の元に届きます。年齢・職業もバラバラな456人の参加者は、悲惨な現状から抜け出すべく、賞金456億ウォンを目指し、子供の頃に遊んだゲームを想起させる“命懸けのサバイバルゲーム”に挑むことに……。

こちらもデスゲーム的作品。今際の国のアリスもそうですが、なんだかんだ言いつつ先が気になって見てしまいます。

 

*告白の代価

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こちらは今見ている作品の一つ。どんな展開になるんだろうと思いながら見てます。

夫殺しの容疑をかけられたアン・ユンスが“魔女”と呼ばれる謎めいた女性モウンと出会い、2人が抱える秘密が明らかになっていくミステリースリラー。

 

・欧米のドラマ

*パルス

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舞台は、フロリダ州マイアミで最も多忙を極めるマグワイア・ホスピタルのレベル1の外傷センター。3年目の研修医ダニエル・“ダニー”・シムズ医師は、慕われているチーフレジデントのザンダー・フィリップス医師が停職処分になったことで、思いがけず昇進することになる。

ERを見て以来医療ドラマが結構好きでたまに見るんですが、久しぶりに見た作品の一つ。内容はERよりもグレイズ・アナトミーっぽい感じな印象(と言ってもグレイズ~はちらっとしか見てないですが)。グレイズ・アナトミーは来年第22シーズンを放送予定というのを知って、まだ続いていたことにびっくり。ERに出ていたノア・ワイリーの医療ドラマがU-Nextで見れるそうなのでそっちを覗いてみようかな。ERではアビーとウィーバーが好きだった人です。

 

*デクスター

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マイアミ警察の血痕鑑識官として働くデクスターにはもう一つの顔があった。それは自らの殺害欲求を抑えられないシリアルキラーとしての顔。しかし、彼が狙うのは彼独自の基準に適った凶悪な犯罪者のみ。彼は優秀な鑑識官として事件を解決する一方で法で裁き切れない凶悪犯を己の衝動に因って次々と殺害していく。

2006年~のドラマということで、ちょっと古いドラマですが、前から気になっていたドラマだったので視聴を開始。日本の地上波では放送できなさそうなシーンもありますが、どちらかと言えばデクスター側を応援しつつ見てしまいます。

 

・アニメ

*らんま1/2

ranma-pr.com

昔放送されてた時から好きな作品でした。基本、キャスト陣はそのままで純粋に楽しめました。原作の最後まで放送してほしいな。

 

*進撃の巨人

shingeki.tv

本放送時は全く見ていなかったのですが、長いけど完結済みで評判も良いようなので見始めました。正直、最初は巨人が気持ち悪くてしょうがなくって、目を背けつつ見てましたが、シーズン3あたりから巨人の出番が減ってきた+話が展開してきたため、面白さを感じています。立場が違えば見方も違うよな、なんてことを感じたり。

無垢の巨人と言われる巨人(勝手にモブ巨人と呼んでます)が人を食べるところが本当に苦手で、実写ドラマの殺人シーンとかは結構平気な方なんだけど…って思ってたんです。ある日、食べながら見てたら巨人のそのシーンが出てきて、ちょっとほかの番組にしよう、と思って、上で書いた「デクスター」を見たら、今度は血液が抜かれた死体のシーンが出てきて、さらにほかの番組に変えました。警察の人って、そういうのに耐性がつくんですかね。。その後の話では、ビニールに入れた生首を犯人だと主張する人に突き出す場面もあったりして、よくそんなものが持てるな、と思ってしまいました。。

 

今見てるのが一段落したらNetflixをいったんお休みして、ディズニープラスやU-NEXTに行ってみようかと検討中です。