インドア派Around40ゲイの日記

アラフォーゲイが日々のことや過去のことを書きなぐるブログ

雑記帳23~ふと気になった会話

8月は1度も更新せずに終わってしまいました。夏休みも10日ほどありましたが、慢性的に忙しくって、休み中もメールのチェックだけはしていましたがあんまりよくないですよね。仕事が嫌いなわけではないですが、特別に大好きというわけでもないのに、いつの間にか仕事に染まっているのは年のせいなのか…。たまに、あと20年近くここで働くのかしら?と思うと漠然とした不安に襲われます。職場がどうこうということではなく。

さてふと気になった会話を二つ。

 

  • 外貨建て保険の入り直し〜受取人は…

10年前にオーストラリアドル建ての外貨保険に入ったのですが、満期を迎えたお知らせが届きました。そこまで資産運用などに積極的な人ではなく、保険の相談をしに行った際に何となく入ったものでしたが、円安なこともあってある程度増えていました。で、今度は米ドルの保険に入りなおしたのですが、保険関係の受取人とか賃貸の保証人とか、ある程度の年齢の人で独身の方って、誰を書いているのかなぁとふと思いました。親族でない人を書く場合って、制限があったり、書くことに問題はなくっても、説明をしなければならなかったりするでしょうし。僕は今回は何となく父の名前を書きましたが、父の方が早く亡くなる可能性の方が高いけど…とも思いましたが、かといって、苦手な姉の名前を書くのも何となく気が引けたもので。何となく一人勝手に担当者の方に気まずさを感じていた自意識過剰な僕がいました。

そんな僕の内心を察したのか、今回新たに入ったのはメットライフ(旧アリコ)さんのものなんですが、外資系ということで「同性のパートナーの方なんかを受取人にすることも問題ないんですよ」と実にさらっと説明されました。「あぁそうなんですねぇ」って返しつつ、相手が僕だからその説明をしようと思ったのか、それとも、独身者で高齢の親を受取人に書こうとしている人なら誰に対してもしている説明なのか…と頭の中がぐるっとしてしまいました。まぁ、それ言われても今は特に受取人に書くような人いないですけどね。でも、この説明ってする方も少しハードルが高い気がして、さらっとおっしゃられたことにプロの手腕のようなものを感じました。

賃貸の保証人って、今は保証人なしでも契約できるところも増えているみたいですね。次引越しするならそういうところを選ぼうかな。しばらく予定ないけど。

 

  • 職場で話しかけられたこと

職場の30代の女性二人、とある日、本当に偶然示し合わせることなく、出社したら双子コーデのような格好だったようです。それを僕に「〇〇さん見てください、これ。」って見せに来てくれて、「うわぁ、相談したんですか?」「全く偶然で、びっくりしました」なんて会話をしたのですが、よく考えると40代男性にわざわざする会話ではないですよね。たまたま近くにいたからというのもあると思いますが。一体僕はどんな風にとらえられているんだろうという思いがちょっとだけよぎった瞬間でした。「そういったことも話せる人」なのだと前向きに解釈しておきますが。

 

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今年も何回かかき氷を食べているのですが、そのうちの一つ。

中にわらび餅が入っていて結構なボリュームでした。塩昆布付き。

開店と同時に行ったのですが、お店を出るときには結構な人が並んでいました。やけに回転率が悪いなと思ったら、この大きさのかき氷を一人で2個3個食べる方が結構いるようで、食べるペースもあるので、1個提供→食べ終わるころに次の1個…としているようで、一人のお客さんがずっと居座っている感じで、1個食べたら並びなおしてもらった方がいいんじゃないの?って余計なことながら思ってしまいました。僕は1個で十分でしたが。あと1個くらい年内に食べたいなぁと思っておりますがかなうかどうか…。

 

もう誰の目も気にしない (1994) / MANISH


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