インドア派Around40ゲイの日記

アラフォーゲイが日々のことや過去のことを書きなぐるブログ

夏休みは何日?1週間休んでいいって言われても休めない―休まない?

それにしても関西の本日の雨はすごいです。皆様くれぐれもお気を付けください。明日は朝から運休が決まっている路線も多いようです。もし、明日電車が動いていなければ「休んじゃえばいいや」って思えればいいんですけど、変にまじめな自分がいて「タクシーででも行くべきかな。」「休むと、あれはどうしよう、週明けでいいかな。」とかあれこれ考えてしまうんですよね。根っからの仕事人間なつもりはまるでないんですけどね。

 

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↑のこととちょっと関連しますが、夏休みは何日取れますか(取りますか)?僕の職場は基本的にカレンダー通りです。ただ、世の動きが「働き方改革」という流れに乗っているせいか、「仕事をみんなで調整し、なるべく有休を使い、土日を挟みながら1週間(併せて10日くらい)は休もう」みたいなことを突然言い出しました。去年まではそんなこと一言も言ってないのに。そのための環境を整えてくれるわけでもなく、いきなりそんなことを言い出されると、当の社員は戸惑いの方が大きいですよ。

普段は休みたいと思い有休を自由にたくさん使いたいと望むくせに、いざ1週間まるまる休もうよと言われると、喜んでそれに乗っかることはできず二の足を踏んでしまう自分がいます。

理由としては…

・いきなり休んでも、何をしていいかわからなかったりする

・好き放題に使えるお金があるわけじゃないしなぁ

・仕事に戻った日のことを考えてうんざりする(1日休んだだけでメールが100通以上たまるのにうんざり。1週間休むとどれだけたまるわけ?って思って、だったら毎日仕事に来ていた方がましかな…って考えてしまう)

・休んでいるときのことは同僚に任せてしまえばいいのに、任せきれない自分がいる(別に信用していないとかではなく、自分で最後までやらなきゃと思ったり、変にカンペキ主義な面があったりするのかな)

 こんな感じですかね。

たぶん「休んでる間のことはみんなにませたからね!それじゃあ〇日間よろしく!」ってな感じで休みに入って、休みから戻ったら、休んでいる間のメールは目を通さない、必用なことは周囲の人たちが報告してくれるだろう、くらいの勢いでいけば色々楽しめるんでしょうね。

そんな僕なので、土日に加えて週1日の休みが4週あった方がいいかな…と考えています。長くても土日含めて4連休くらいで。別に連休じゃなくってもいいし。水曜あたりに休みがあるとうれしいんですよね。

 

海外(とくにヨーロッパ)は本当にきちんと休む人というか会社が多いように思います。仕事でやり取りをすることが多い人の中に北欧の方がいるんですけど、「来週から7月いっぱい休む予定だからよろしく。何かあったら○○に連絡してね☆」みたいな連絡を受けました。「うらやましい」と思う気持ちと「3週間も休むんかい!?」という気持ちが混在しています。きっと、周囲の人にその期間の仕事は丸投げできて、かつ、みんなお互い様という環境が成り立っているんでしょうね。

 

制度的なことを整える必要もあると思いますが、休むことに対する罪悪感を払拭し、日ごろから仕事を一人で抱え込まないことが大事なんだと気づかされます。僕でさえこうなので、仕事大好きな方にとっては、いきなり「積極的に休もう!」って言われるのって「もっと働け!」って言われるより難しいのかもしれないですね。

 

夏休み、と聞いて何となく浮かんできた曲

Over Drive (1995) / JUDY AND MARY


JUDY AND MARY - Over Drive (MIRACLE NIGHT DIVING TOUR 1996)

 

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