インドア派Around40ゲイの日記

アラフォーゲイが日々のことや過去のことを書きなぐるブログ

GW1~孫の力は偉大なり

皆様、長いと思っていたGWももう終わろうとしておりますが、いかがお過ごしでしょうか。僕はカレンダー通りでしたが、やっぱり10連休よりも、5連休⇒6月にも5連休の方が嬉しかったな~。

 

僕は、いつぞやのブログで書きましたが、GW前半は家族のお祝い事のために実家に帰っていましたが、1日に戻ってまいりました。皆様のブログやTwitterを拝見していますと、TRPに参加されたり見に行かれたり…という方も多かったようですね。僕はまさしくその日のそれくらいの時間帯にお祝いをしていました。TRPのパレードなんかをしている場所から、そこまで離れていない場所で。

お祝いの品を決めるのがなかなか大変だったのですが、まぁ何とかつつがなく終わってホッとしています。この2週間くらい、「GWが近付いてくる=うれしい、ワクワク」といった気持ちにはならず、なんとなく憂鬱~~な気分でしたので、精神的負担がなくなり一瞬抜け殻になっていたかもしれません。

つつがなく終わったことに対する一番の功労者は、なんといっても孫たち(僕から見た姪っ子たち)だと思います。父母(特に父)をフニャフニャの骨なしにしてしまう、孫にしか発揮できないパワーを存分に見ることができました。自分の祖父母に対してもそうだったのかな…?って考えたんですけど、あんまりそんな覚えがないのは無自覚にしていることだからなのか、僕が甘え下手だっただけなのか…。僕はそこまで小さい子が得意ではありませんが、姉に子どもがいてよかった~と思いました。僕に期待されても困るしね~。

彼女らは、普通に「おじいちゃん(おばあちゃん)大好き」みたいな言葉を直接伝えているのですが、本当に純粋にその言葉を発しているのだと思います。僕は自分の祖父母に対しても「大好き」などとは言った記憶がないですが、やっぱりストレートに言うって一番伝わるんじゃないかなぁなんて傍らにおりながら考えていました。

人前でいちゃいちゃと「好きだよ」などとささやきあっている姿を見せつけられたら蹴っ飛ばしたくなるかもしれませんが、二人のときはそんな言葉を言われることで、どこか安心する気持ちってあるよね…と孫と祖父母の会話からそんなことまで考えていました。

今回はつつがなく終えることができましたが、もう当分はこういう行事には参加したくない…とやっぱり思ってしまうのはまぁ仕方がないですね。 

まぁでも、これで安心して柏餅が食べられます。

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