インドア派Around40ゲイの日記

アラフォーゲイが日々のことや過去のことを書きなぐるブログ

人間ドックを受けてきた 2020~初めてのバリウム

去年、人間ドックを受けてきたことを書きました↓。
tomo-aro40.hatenablog.jp

この記事から早いことにもう1年が経過し、今年も人間ドックを受けてきました。去年受けた病院が新型コロナウイルスの関係でまだ人間ドックを再開していなかったため、ほかの病院で受診しました。職場の健康保険組合の補助の対象となる病院でなければならないためどこの病院でもよいわけではないのですが、HPをあちこち見てきれいそうなところを選びました。別に最新の設備が整っている病院である必要はないですけど、どうせならきれいなところの方がいいと思い。あまり共感されないことですけど、僕は結構病院が好きなので、病院選びもそんなに苦にはならないです。

 

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検査項目は一般的な内容でしたが、今回の胃の検査では初めてバリウムを飲みました。去年初めて口からの胃カメラをしてものすごく苦しかったので、「今回は鼻からの胃カメラにしよう~」と決めていたのですが、これまたコロナの関係で1日の胃カメラの実施件数をかなり制限しているところが多く、「胃カメラ希望の場合は9月以降になります」といわれたので、仕方なくバリウムを飲むという苦渋の決断をすることに…。ほかの病院でも同じような感じで、ひどいところでは来年になるというところもありました。

せっかくなので、バリウム初体験について記しますと…。バリウムの前に炭酸を飲んで胃を膨らませ、それからバリウムを飲みます。味は思っていたほどまずいというものでもなかったので飲めるには飲めましたけどちょっと量が多かったです。「ゲップしないでくださいね、しそうになったらつばを飲み込んで」と言われ、なぜか僕の中で「ゲップを我慢=息を止める」となっていて、「あっ、息はしていいのか」と気づくのに少しの時間を要しましたが、おそらくゲップはしなくてすんだんだと思います。多方向から撮影するため、「あっち向いてください」「今度はこっち」「バリウムを行き渡らすために1回転してください」などと言われていたため、途中からゲップのことに気が回っていなかったです。そしてどうにかこうにか検査を終え、下剤を飲みました(噂通り出ました、白いウ〇コさんが)。

例によって採血はもちろん寝ながらやってもらい(参照)、無事にすべての検査を終えて帰路につきました。バリウム検査のため前日21時以降絶食だったせいもあると思うのですが、血圧がものすごく低くてびっくりしました。下が50くらいだったんですけど、こんな数字初めて見た気がします。まぁ、先月も測っていてそのときは正常値だったので問題ないと思いますけどね。

 

今回は血液検査でわかる数種類のがんの検査のオプションをつけて、健康保険組合からの補助を差し引いた自己負担額は8500円ほどでした。昨年は大掛かりなオプションを付けたためかなり高額だったのですが、今年は安くすみました。

そして「人間ドックを受けた方に」ということで、お食事券1000円分をいただきました。僕はこのことを知らずにこの病院に申し込んだのですが、最近このようなサービスをしている病院も多いようです。

 

さて、何事もないことを祈りつつあとは結果を待つのみです。全国的な話なのかわからないですが、胃カメラをしようと思ってらっしゃる方は早めに問い合わせたほうが良いようです。胃カメラだけでなく、人間ドック自体どこの病院も予約が詰まっているようでした。来年こそは鼻からの胃カメラに挑戦したいです。